QUALITY CONTROL FOR BUILDING & CIVIL

品質記録を、
その場で合否判定。

建築工事を中心に土木・道路工事も対応。コンクリートのフレッシュ試験から圧縮強度、業種ごとの規格値マスタ(JASS 5・JIS A 5308・国交省規格)に基づく合否判定とX-Rs-Rm 管理図を自動で描きます。

現場で品質試験結果をタブレットに記録する技術者
課題

その記録、規格内ですか?

試験は終わったのに、合否の確認は事務所に戻ってから。管理図は月末にまとめて手書き。品質管理が後追いになっていませんか。

多数の試験伝票に埋もれて電卓で規格値を確認する技術者

規格照合が手作業

呼び強度・許容差・塩化物上限。仕様書をめくりながら一つずつ照合し、転記ミスや見落としが起きやすい。

運搬中に冷めたアスファルトの温度計を見て困る舗装作業員

温度管理が間に合わない

納入台ごとの温度を記録しても、転圧温度を割っていたと気づくのは管理表をまとめた後。手戻りになる。

夜の事務所で品質管理図を手書きで作成する現場監督

管理図づくりが負担

X-Rs-Rm 管理図も温度管理図も、夜に Excel や方眼紙で作図。提出書類のたびに残業になる。

解決策

入力した瞬間に、判定と管理図。

試験値を打ち込むだけ。Quaco が規格と照合し、合否・管理図・改善提案までその場で返します。

01

フレッシュ試験を入力 → 即判定

コンクリート温度・スランプ・空気量・塩化物・圧縮強度を入力すると、設定済みの規格値と照合して項目ごとに合否を表示。規格外は赤で即座に分かります。

  • 呼び強度・許容差は規格設定で一元管理
  • 入力中にリアルタイムで合否プレビュー
建築工事(JASS 5・JIS A 5308)・土木工事(国交省 土木工事品質管理基準)・道路工事(NEXCO 試験規格)の業種切替式マスタ。現場の特記仕様に合わせて編集できます。
タブレットでスランプ試験の合格判定を確認する技術者
02

アスコンは6段階温度を一括管理

出荷・到着・敷均し・初期転圧・二次転圧・交通開放。納入台ごとに温度を入力すると、規格を割った段階を自動でアラート。温度管理図も折れ線で描きます。

  • 台番号・時刻ごとに温度低下を可視化
  • 規格逸脱を現場で発見し手戻りを防止
アスファルトの温度管理図をその場で確認する舗装施工管理技士
03

AIが原因と改善策まで助言

規格外が出た理由、温度低下の傾向、次回打設への対策。AI が品質データを読み取り、現場監督に伝わる言葉で改善提案を返します。帳票はそのまま提出書類に。

  • X-Rs-Rm 管理図・試験一覧表を自動生成
  • 受入検査写真アプリ tosho とワンタップ連携
AIの品質改善提案を見て打ち合わせする工事チーム
即時
試験値入力後の合否判定
6段階
アスコン温度の自動チェック
2図表
管理図を入力と同時に作図

スランプが許容差を外れたのを、その場で気づけるようになった。管理図も自動なので、品質書類の作成時間がほぼゼロになりました。

管理図作成時間
90分→
規格外の発見
事務所→現場
転記ミス
ほぼ0

— 建築工事 品質管理担当(RC造マンション新築工事)

品質管理を、現場で完結。

インストール不要。ブラウザを開けば、今日の打設からすぐに使えます。

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